薬剤部紹介

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部長室

薬務室

会社で言えば「総務」です。一言では言い表わせない雑多な仕事をしています。特に重要なものとして、薬事委員会の事務局の仕事を行っています。

薬務室メンバー

調剤室

外来患者さま、ならびに入院患者さまの薬(内服薬、外用薬、注射薬)の調剤を行っています。専任薬剤師はパートを含めて約12名ですが、忙しい時間帯には他の部門の薬剤師全員が協力し、調剤時間(待ち時間)の短縮に努めています。

また近年、調剤室はシステム化・機械化が進んでおり、全自動薬袋作成システム、散剤鑑査システム、注射薬ピッキング装置、自動搬送ロボットなどが導入されています。これにより大幅な省力化が図られ、薬剤師は以前にも増して薬の正しい使い方や、入院患者さまの処方チェックなどの鑑査業務 に集中することができるようになり、より安全な薬物治療の実施に貢献しています。

調剤室メンバー

医薬品情報管理室(DI室)

院内外の医師、看護師や薬剤師など医療スタッフに向けて、薬物療法上の有用情報を提供しています。また、ほぼ全病棟(15病棟)に病棟薬剤師を配置して、入院患者さまを対象とした薬剤管理指導業務、医師、看護師などに対しては医薬品情報提供や医療安全管理面で関わるなど、患者さまに安全で質の高い医療が提供できるようにチーム医療に積極的に取り組んでいます。

薬物治療管理室(TDM室)

治療薬剤の血中濃度を測定し評価することを通じて、薬物療法が適正に行われているかどうかをモニターしています。また必要に応じて、投与設計を行い、薬剤の適正な投与方法を医師に提案しています。

TDM室メンバー

製剤室(一般、無菌)

先端的な治療を行う時に、市販されていない特殊な薬剤が必要になります。軟膏、点眼剤、注射薬など、臨床から依頼があった特殊製剤を調製しています。

また、無菌性を要する点滴や抗癌剤の混合調製を行っています。

製剤室担当者

外来化学療法室

外来において化学療法を受けられる患者さんの注射薬の混合調製を主体とした業務を行っています。医師、看護師との連携のもと、患者さんに安全に安心して抗がん剤治療を受けて頂けるよう努めています

また、薬剤師の業務として、抗がん剤治療を受ける患者さんへの初回説明や抗がん剤による副作用のモニタリング(患者インタビュー)等も実施しています。

外来化学療法室メンバー

薬品管理

院内で採用、使用されている医薬品の購入と供給管理を行っています。

医薬品は調剤室と、注射調剤室(中間倉庫)に在庫し、隔月で使用期限チェックを含めて実施棚卸しています。

管理室メンバー

麻薬管理室

院内で使用する麻薬、向精神薬の管理と麻薬施用免許申請手続きを行っています。

治験管理室

本院「臨床試験管理センター」と一体になって大学病院の使命の一つである臨床試験や市販後調査における治療薬剤の管理を行っています。

病棟業務

金沢大学附属病院薬剤部の病棟業務の歴史は古く、1991年1月から入院患者を対象とした服薬指導を開始しています。その後、1999年7月までに精神科閉鎖病棟を除く全病棟に病棟業務を拡大しました。2008年10月からは全科・全病棟に薬剤師を専任配置し、2012年度からの病棟薬剤業務実施加算を算定しています。

病棟担当者(グループ)

前田グループ

伊藤グループ

高橋グループ

川岸グループ