臨床教育

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医学類学生

講義

講義としては4年次の「臨床薬理学」および6年次の「総括講義」を担当している。「臨床薬理学」では、医療安全、医療倫理、臨床試験について、また薬物動態の基礎や特殊病態時の投与設計、薬物相互作用と遺伝子多形を考慮した個別薬物療法について教えており、さらには薬害被害者による特別講演ならびに講義内容を踏まえたアクティブラーニング型授業を実施している。また、「総括講義」では、医療安全,医療倫理,臨床薬理学について講義している。

臨床実習

臨床実習としては、5年次の7日の「薬剤部臨床実習」を担当しており、医薬品管理業務とリスクマネジメント、調剤業務、製剤業務、治験薬管理業務、薬剤管理指導業務、薬物治療管理業務(TDM)を現場にて経験してもらい、さらにはNPO HEARTアカンサス薬局の協力の基、保険薬局での薬剤師業務について体験を踏まえた実習を実施している。本臨床実習を通して、医師に薬剤師の職能と業務内容を理解してもらい臨機応変にチーム医療が行えるよう指導している。